【NHK ニュース9】安室奈美恵インタビューを文字起こし!引退への思いなどを告白


2018年9月16日をもって

安室奈美恵さんが引退します。

とても悲しいです。

引退は事前にファンに報告がありました。

そのため、心の準備はしていたつもりですが

決心がつかず、私は今も心がざわついています。

なぜ、引退に至ったのかなど

NHK ニュース9にて安室奈美恵さんが

単独インタビューを受けています。

このインテビューをじっくり見ることで

安室奈美恵さんの人生観や人柄なども

ひしひしと伝わってきてしまい、

やはり引退を受け入れることができない

自分がいることに気づきました。

しかし、その反面、次の人生を送る

安室奈美恵さんを応援したいとも思いました。

動画では言葉の一つ一つを受け取ることが

できなかったのですが、文字お越しを行うことで

安室奈美恵さんの偉大さを改めて感じています。

そして、

私もシンプルに駆け抜けて生きていきたい!

そう思わせてくれるインタビューでした。

この文字お越しで安室奈美恵さんを深く知り

安室奈美恵さんをより知り引退を受け入れることが

出来なくなることが想定されますが、

それでも、私は安室奈美恵さんという

平成の歌姫についてより深く心で感じてほしいです。

それでは、人一言を味わいながら

インタビューをお楽しみください!

NHK ニュース9 安室奈美恵にインタビュー

NHK ニュース9で放送された内容になります。

桑子真帆アナウンサーが安室奈美恵さんに

引退やシンプルな生き方や息子さんについて

単独インタビューを行い本音を告白しています。

※多少、画質が悪いところがありますが、ご了承ください。

安室奈美恵がファイナルツアーにかける思い

ナレーション

この土日引退前最後のコンサートツアーを締めくくった安室奈美恵さん

このツアーで単独の歌手として国内過去最高の高の75万人も動員しました。


桑子真帆アナウンサー

「今回のファイナルツアーにかける何か特別な思いってのはあったんですか?」

安室奈美恵さん

「自分の中では、きちんと、あのー、さよならが言える場所を設けてもらえたってことに、あの、凄い幸せを感じているので、それに対しての感謝の気持ちでいっぱいなので、今はもうとにかくすごく幸せな時間を過ごさせていただいています。」


こきゆほ~心の叫び~
他のインタビューでは、引退について、自分がファンだったら前もって知っておきたいし、引退を消化していくお互いの時間が必要だし、前向きに引退の日を迎えたい!みたいなことを言ってたよ!
飼い猫ふーちゃん
だから、さよならが言える場所を設けてもらったことに感謝しているんだね!

安室奈美恵がファイナルツアーで発揮するパワーの源は

ナレーション

国内海外23公演が行われたコンサートツアー

ファン投票で選ばれた曲に新曲を加えた全30曲

3時間にわたって歌って踊り続けるステージです。


桑子真帆アナウンサー

「とにかく圧倒されて、あのーかわいいし、かっこいいし、クールだし、きれいだし、本当にあの安室さんのいろんな、こう表情だったり姿がギュッと凝縮されていてあっという間だったんですよね。あのパワーというかどこからきているのかなっていうの純粋にお伺いしたくって。」

安室奈美恵さん
「なんでしょうね。でも、やっぱり好きなことだったりするので、たぶん30曲歌っても40曲歌ってもきっと50曲歌っても楽しい。で、そのなかで自分の中でのテンションをいいバランスを保てるように曲順を並べたりとかもしてるので、わりと、こう楽しかったりするのであっという間です。」

桑子真帆アナウンサー
「ちなみに、あのー40曲、50曲踊ろうと思ったらできますか?」

安室奈美恵さん
「できると思います。」

桑子真帆アナウンサー

「本当ですか?」

安室奈美恵さん
「たぶん。うまく自分にできる範囲での組み合わせと流れとがあれば、
多分どこまででもいけるはずです。」


こきゆほ~心の叫び~
そうなんだぁ~!やっぱり歌ったり踊ったりするの好きだったんだね!
飼い猫ふーちゃん
だからこそ25年間続けてこれたし、ファンを魅了したんだね。しかも、何曲うたっても大丈夫という、自分のうまくいく方法を理解できているってところが凄いよね。

安室奈美恵さんのターニングポイントとは

ナレーション

14歳でデビューし、100万枚を超えるヒット曲を連発。

一躍日本界の頂点へ上り詰めました。

しかし、二十歳(はたち)の時に、人気の絶頂で結婚、妊娠

そして出産のため1年間休業します。

この「歌わない1年」が25年間の歌手活動の

大きなターニングポイントになったといいます。


桑子真帆アナウンサー
「人気絶頂の時に自分が今一線から一旦身を退けるというときに、不安もあるじゃないですか。また、戻ってこられるだろうかとか…。何を一番大事にして決断をしてこられたんですか?」

安室奈美恵さん
「あのー、その時は、あのー年休業させていただきますって、もう何の迷いもなくその時も言って、で、そのあとにしばらく、こう本当にまるまる1年お休みさせていただいたときに、急にこう不安になったりとか、やっぱり、焦りが出てきてしまうったりとか、そういう時期があって、でも、こうあの1年がなかったらそういう焦りだったり不安だったりというのを自分であの時感じてそれを調節できる自分になれたのがその1年間だったので、その休んだ1年がなかったら、その先に不安やこう焦りが出たときに自分で自分のことを信じてあげることができなかったりとか、こうブレーキかけてあげることができなかったりしていたと思うので、あの1年間休んだ時は不安も焦りもありましたけど、あの時期だったからこそ、今の考え方もやはり、あったりもするので、すごく大切な1年間を過ごさせていただいたなとは思っています。」

桑子真帆アナウンサー

「とことんやっぱり自分と向き合って。」

安室奈美恵さん

「向き合いました。はじめて向き合いました。あの1年、嫌っていうほど、でも1年間休ませてくださいって言ったのは自分だったので、復帰するわけにもいかず、なんか焦りと、焦り、焦っている自分と向き合って、また、さらに焦って、でも初めてとことん自分と向き合った瞬間だったので、凄く、なんだろうひとつ成長したような、あの1年は、そんな1年でしたね。」


こきゆほ~心の叫び~
1年お休みしていた時に、あの安室ちゃんでも焦りや不安があったなんて知らなかった。でも焦りや不安と向き合ったからこそ、今があってそれを調整できる自分がいるって…。私もそうなりたい!
飼い猫ふーちゃん
20歳で気持ちの調整ができるようになるなんてあむろちゃんすごすぎる

安室奈美恵さんにとっての息子の存在について

桑子真帆アナウンサー

「お子さんの存在というのは結構大きいものなんですか?」

安室奈美恵さん

「大きいですね。やっぱり何するにも、あのー息子がいての考え方だったなので、なので、できるだけ、こう歌詞とかも本当に注意して変な言葉がないかとか、その色々注意しながらやってはいたんですけど…。」

桑子真帆アナウンサー

「どういう注意なんですか?」

安室奈美恵さん

「英語でなんかこう、スラングがあったりとかよくないとか、やっぱりこう…。」

桑子真帆アナウンサー

「教育上よくない。」

安室奈美恵さん

「そうですね。はい。そういうことは考えながら、私がなにかしてしまうと彼が後ろ指さされてしまうって思いながらきちんと、いつかママの息子でよかったって言われるにはどういう仕事の姿勢で行けばいいのかとか、なんかこうそういうことも考えつつ、なんかこうやってきた感じがします。」


こきゆほ~心の叫び~
息子をありきのあ、あむろちゃんだったんだね。素敵なままだね!いつかでなく既にあむろちゃんがママでよかったって絶対思っていると思うな。
飼い猫ふーちゃん
スラング対しても気を配ったって、やっぱりプロだよね。息子さんのためとはいえ、プロだからこそって感じもするね。

安室奈美恵が自分らしさを発揮させたのは「シンプル」だった。

ナレーション

その後、安室さんはテレビ出演を減らし、

コンサートに活動を集中。

ステージでしか見ることができない圧倒的な

歌唱力とダンスが様々な世代のファンを

引き付けてきました。

安室奈美恵さん

「自分に合っているものは何か。自分に必要なもの、自分が定めたゴールに対して必要なものは何か、必要でないものは何かで、こう引き算していった結果、コンサートだけっていう感じに割となんか究極の感じでしたね。で、この25年間も歌いながら踊るってことはシンプルにかわっていない ので、私自身も変わっていないし、私が作っているステージはとにかくなんの説明もいらず、ただただ楽しかったねっていうものを私は作りかったので。」

桑子真帆アナウンサー

「そのシンプルさって、あの歌手としての安室奈美恵さんのシンプルさっているのは分かったんですけど、その人間としての生き方っていうのはどうなんですか?」

安室奈美恵さん

「凄くめんどくさい人間なので、そこはこそを本当はシンプルにしたい。色々なことを考えてしまうので、よく考えないっていうのも1つだよっていう、その、よく言われるんですけど、考えてしまうんですよね。色々なことを、やっぱり寝てても、起きていても。」

桑子真帆アナウンサー

「えー、寝ててもですか?」

安室奈美恵さん

「とにかく考えちゃうから、そのシンプルに生きていきたいっていうのが割と理想だったりするので、25年間かけてはじき出した答えが、シンプルでいたい、シンプルで考えて、シンプルに楽しみたい。」


こきゆほ~心の叫び~
やっぱり、シンプルこそ究極ってこと身をもって理解してるんだね。
飼い猫ふーちゃん
うん。やっぱりあむろちゃんすごい!!

安室奈美恵が引退についての思いを告白

ナレーション

「そして今回の引退については…。」


桑子真帆アナウンサー

「ダンスもキレッキレだし歌も完璧だし、まだまだできるじゃんって本当に心から思ったんです。あのー、生涯現役ってことはよぎらなかったですか?」

安室奈美恵さん

「なんか、生涯現役は自分じゃないのかなっていう。なんかイメージでしたね。なんかこう、んー想像ができなかったのかなっていう感じがします。」

桑子真帆アナウンサー

「ゆらぐことはなかったですか?」

安室奈美恵さん

「ないですね(うなづきながら)。凄く情熱を25年間注い出来たものなので、ものすごく大切な時間だったし。まのー、まあ思うこともたくさんありますけど、人生の中で考えたとするならば、あの通過点ですね。んー。」


こきゆほ~心の叫び~
引退について揺らぐことがなかったって…。切ないけど、それがあむろちゃんだもんね。
飼い猫ふーちゃん
うん。これがあむろちゃんだ!

安室奈美恵は引退でピリオドを打たれたのか?

桑子真帆アナウンサー

「ピリオドをうつようなイメージではないんですか?」

「いや、ピリオド打つイメージではあります。そうですね、25年にはピリオドを打ちますけど、それも冒険だったし、ピリオド打ったその先も冒険なので割と私の中では、なのでピリオドを打ちますけど、止まっている感じはないですね。」

桑子真帆アナウンサー

「そのあとにどんな世界がまっているのかってのかは?」

安室奈美恵さん

「あえて考えないですね。とにかく16日が今のゴール地点なので、そこめがけて、何ができるかっていうのを精いっぱい考えてやっていくっていう。多分、ゴールに行ったときに何か違うものがぽーんってもしかして目の前に現れるんじゃないかなとか、なんかいろいろそういう期待とワクワク感はあります。」


こきゆほ~心の叫び~
私も何かに夢中になって、自分を信じて生きる選択をしてみたいと思った。
飼い猫ふーちゃん
できるよ!あむろちゃんの引退は悲しいけど、あむろちゃんを次のステージに後押ししたいし、自分もあむろちゃんみたいになりたい!これからも、あむろちゃんを応援しよう!

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