東京五輪マスコットが小学生の投票で決定?候補キャラやデザイナーについて調べてみた

こんにちは。

こきゆほです(^^♪

平昌オリンピックが終わり、次はパラリンピックです。頭の中は平昌でいっぱいですよね。それなのに、今日は2020年東京大会のマスコットが決定したようですよ。ちなみに、このマスコットは小学生の投票で決定したようです。

というわけで、今回は小学生の投票で決めた訳や東京五輪のマスコットがどれになったのか?が知りたくて調査しました。



東京五輪のマスコットを小学生の投票で決定した理由は?

なぜ最終決定は小学生の投票になったのでしょうか?マスコットの選考決定会議のガイドラインでは、メインターゲットを子供にしているようです。つまり、詳しく理由を掘り下げると、「子供たちにも東京五輪を身近に感じてもらう」たいという狙いがあったようです。そのため小学生に投票してもらうという方法になったようですね。

ちなみに、選考委員会以外の一般人がマスコットを決めるのは五輪史上初らしいです。ということは、一般人が選ぶこと自体珍しいのに小学生が選ぶなんて珍しすぎる!!斬新だ!!ということで注目を浴びる可能性がありますよね。その他、今の小学生が2020年になるころには、今よりもオリンピックのことを理解しているでしょう。そんな小学生たちが自分で選んだキャラクターが東京五輪で活躍しているとなると自然と興味が湧くような気がしますよね。

東京五輪のマスコット候補3作品をご紹介

まず、投票する前にデザイン案を募集したようですよ。募集で総数2024件という多くのイラストが集まったようです。その中から、マスコット審査会のチェックを経て、最終的に3作品が選ばれました。その3作品がこちらの候補「ア」〜「ウ」案となります。そして今回最終的に得票数は10万9041票で「ア」案が東京2020大会のマスコットに選ばれました。

《「ア」案に決定》

それでは「ア」案のマスコットのコンセプトはどのようなものなのでしょうか?

東京五輪のマスコットのコンセプトは?

決定した五輪マスコットではこちらの画像のキャラクターになります。名前ですが・・・実はまだ決まっていないようです。

東京オリンピックのマスコット

伝統と近未来がひとつになったキャラクターです。

《性格》古風で最新情報に詳しい

《特徴》正義感が強く運動神経抜群

《特技》どんな場所にも瞬間移動できる

★伝統の市松模様と近未来的な世界観から生まれた。

東京パラリンピックのマスコット

桜の触角と超能力を持つクールなキャラクターです。

《性格》物静かでいざとなるとパワフル

《特徴》強い信念と自然を愛する優しさ

《特技》石や風と話したり、見るだけで物を動かせる。

★市松模様と桜を力強く表現して生まれた。

この2つのマスコットは、性格は正反対のようですが、お互いを認め合い、大の仲良しだそうです。そして、おもてなしの精神でみんなを応援するためにベストを尽くしてくれるようです。

ちなみに、名前は今後一般公募からではなく、専門家に委託し、その中から「マスコット審査会」が7,8月に決定し公表するらしいです。そこには今回のマスコットのキャラクターデザイナーの谷口亮さん(43)も入っているようですよ。

それでは、キャラクターデザインナーの「谷口亮さん」とはどのような方か気になりますよね。そして「マスコット委員会」とはどのような組織なんでしょうか?気になりますよね。


東京五輪のマスコットを手掛けた「谷口亮さん」とは?

谷口亮さんとはどのような方でしょうか?谷口亮さんは福岡県在住のキャラクターデザイナーで年齢は43歳。高校卒業後に米カリフォルニア州のカブリロカレッジで美術を専攻し、帰国後1999年よりオリジナルキャラクターの制作を開始しているそうです。実績としては「ベネッセコーポレーションのキャラクター(ニャッチ)」など手掛けているようです。今回の功績に対して谷口量さんは「頭の中は真っ白です」と喜びをっているそうです。

谷口亮さんのサイトはこちら➡http://ryos-w.com/index.html

東京五輪の「マスコット委員会」とは何?

「座長」「副座長」「委員」から構成された委員会で、委員会のメンバーとしては皆さんご存知の「タレントの中川翔子さん」や「元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん」「ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久さん」がいるみたいです。委員会の業務などを詳細は調べることができませんでした。すみません(*_*;

東京五輪で不採用となったマスコット

申し訳ないですが・・・。残念ながら不採用のマスコットの紹介動画はもう見れなくなっていました(;’∀’)

東京2020大会のマスコットが決まった報道を見たときは。「そうなんだぁ〜」とだけ思っていましたが、このマスコットが決まるまでの経緯をしり、色々な人の力で決められた素晴らしいマスコットなんだなということが分かりました。2020年までもう少し、日本・東京がより一層盛り上がってくれればいいなぁと思いました。

以上、こきゆほでした(^^♪



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