高木菜那の報奨金が4000万円!所属する日本電産サンキョーの社長は太っ腹

こんにちは。

こきゆほです(^^♪

高木菜那選手が所属の日本電産サンキョーから報奨金として4000万円あたる!?となんとも羨ましい話題がとびかっています。

そこで、私はそんな莫大な報奨金を約束してくれる会社の社長がどんな人なのか気になってしまいました。

もはや、あの金メダルは「お金」にしかみえません(;’∀’)



高木菜那選手のプロフィール

高木菜那(たかぎ なな)

所属:日本電産サンキョー

生年月日:1992年7月2日(25歳)

出身地:北海道中川郡幕別町

身長/体重:155cm / 48kg

《平昌オリンピックの成績》

・金メダル:女子チームパシュート

・金メダル:女子マススタート

関連記事➡【平昌五輪メダリスト】高木美帆がカワイイ!私服や姉(高木菜那)との仲は?画像あり

高木菜那選手は報奨金だけでなく出世も約束されている

前回もお伝えしましたが、「日本電産サンキョー(長野県)」はソチオリンピックの時は「金メダル2千万円、銀メダル1千万円、銅メダル600万円」のボーナスを約束したことがありました。このことからも高木菜那選手の2つの金メダルにはどれくらいのボーナスが支給されるか注目を浴びていました。➡日本電産サンキョーはメダリストにボーナス支給?

結果は・・・。永守重信社長兼会長が報奨金4000万円を出すことが明らかになったんです。しかも、報奨金だけではなく3期階級特進して係長になることも決まったようです!!このことにたいして高木菜那選手は「いつもサポートしてもらっている。感謝の気持ちでいっぱい」と喜んでいたそうです。

つまり結局、高木菜那選手の報奨金の総額は6000万円で詳細は・・・。

日本オリンピック委員会(金メダル1個につき500万円)➡500万円×2個=1000万円

・日本スケート連盟(金メダル1個につき500万円)➡500万円×2個=1000万円

・日本電産サンキョーから➡4000万円

Twitterもこの話題を放ってはおけないようです!!

色々な意見があります。

確かに6000万円と聞くと「がっぽり稼いだな」と思ってしまいますが、選手人生の期間をや選手生活で必要な経費を考えると安いような気がしますね。

んー、お金がついてくると可愛さが増すとは!!

その感覚、私にはなかったです。面白いwww

面白いですね。私も今後は、高木係長と呼ぼうかなと思ってしまいましたwww

色々な意見がありますね!それにしても、日本電産サンキョーは凄いです。報奨金を支給するだけでなく係長という役職も確約するとは・・・。

それにしても、この決断を下した社長が気になるばかりです。


高木菜那選手が所属する会社の社長が気になる!!

まず、4000万円を報奨金として出すことを明らかにしたのは、親会社で精密モーター大手の日本電産(京都市)の永守重信会長兼社長です。では、この永守重信氏とはどのような人なのでしょうか?

永守重信(ながもり しげのぶ)

生年月日:1944年8月28日(73歳)

出身地:京都府向日市

肩書き:日本電産株式会社代表取締役会長兼社長CEO

テレビ番組では「カンブリア宮殿」にも出たことがあるようです!

そして、今は既に退任していますが、あの「ソフトバンクグループ社外取締役」にも就任していたことがありますし、日経ビジネス(2014年11月17日に発刊)には、「平成の名経営者ランキング」第1位に選ばれている方になります。そして、永守重信氏には3つを経営哲学があり、その哲学は「情熱、熱意、執念」、「知的ハードワーキング」、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」としているようです(参考:Wikipedia)

今回、高木菜那選手に報奨金として4000万円を約束しましたが、永守重信氏は報奨金の半額を私費で払うとも言っているそうです。なんて太っ腹でしょうか。こんな社長欲しいですね!!

高木菜那選手の所属する会社の社長の名言がすごい!!

この永守重信氏ですがかなり多くの名言を残しています。

こちらから引用➡リーダーたちの名言集 名言DB

永守重信氏の名言

・従業員の気持ちは不満の山だと言ってもいい。人は必ず不満を持つもの。その前提に立って不満を解決し続ければいい。それは経営者の役割だ。

・経営はコミュニケーションそのもの。

・大事なのは上司が部下を成功させるようにしているかどうか。上司の役割の多くは部下を成功させることだとさえ言っていい。

・利益を2倍にしようと思ったら、2倍の努力では足りない。2乗倍の4倍の努力が必要。利益を3倍にしようと思ったら、9倍頑張らないと。

・やはり何でもすぐにやらなければいけないし、できるまでやらなければいけない。

経済のことはよくわからない私ですが、永守重信氏の名言を知り、この人は偉大な人だなと思い、勝手ながら私の気に入りの1人になりました。このような名言を残しながらも、日本電産を創業当初は社員3人だったようです。きっと、口だけでなく努力の人であることには間違いなさそうです!

オリンピックでは選手の話題がほとんどで、選手の所属先やスポンサーの話はあまり出ることがないです。しかし、このように選手を支える存在があることもオリンピックを支える一つの要素であることを忘れてはならないなと思いました。あとは永守重信氏が個人的に気になる存在になりました。

以上、こきゆほでした~(^^♪

長い記事を読んでくださいましてありがとうございましす!

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